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バンコク・北京・ニューヨークの旅行記

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北京旅行記

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北京の本屋さん

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王府井という買い物、食事に便利なエリアに8日間滞在したので、大して観光もせず、よくご近所ぶらぶらお散歩をしました。ゆったりとした旅だからこその楽しみ方なのかもしれませんが、王府井にある大きな本屋さんにも入ってみました。

中国語全くできませんが、結構日本の本が売られていて、見ていて楽しいです。たとえば、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」は結構目立つコーナーに置かれていて、北京という場所柄もあるのでしょうが、中国でも投資ブームなのかなぁと思いました。中国語もなんとなく意味がわかって面白いです。無印良品はマーケティング、ブランディングのコーナーにあったのですが、これも一番上の棚にありました。

東野圭吾さんの「時生」は、趣味で中国へ語学留学したこともある友人へのお土産に買いました。私も友人も東野圭吾さん大好きで、よく読むのですが、本の装飾も日本とは違って味があるので、こういうお土産もありかなぁと何気なく買ってみましたが、すごく感激されました!長年中国語勉強しているとはいえ、やはりいきなり原語を読むのは大変だから、自分の知っている作品で読めることもうれしいし、本の装飾もすごく気に入ってくれました。

北京の吉野家はヘルシー

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現地で働いているアメリカ人の友人と観光前のブランチで連れて行ってもらった吉野家が、とても私好みだったので、そのあと2回一人で食べに行きました。

吉野家は牛丼のイメージですが、北京はチキンがメインのようです。2回目は牛とのコンビを注文しましたが、メニューはチキンを基本に考えられているみたいです。チキンは甘いタレが上にかかっています。そして温野菜がたくさん入っていて、かなりヘルシーな吉野家の丼です。これかなり日本の女性に受けそうだと思いました。

スープは中華風なのはわかりますが、漬物がキムチなのはなぜ!?中国人は薄味の日本のお漬物より、刺激のある味が好きなんですかねぇ。飲み物は炭酸飲料が一通りあり、日本の吉野家とは違って、ファストフード店のような感じです。店内もマクドナルドのように、レジで注文して商品を受け取って、テーブルで食べるスタイルでした。なのですが、高級デパートの地下に入っていて、なんだか不思議な感じでした。

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